VIOライン(ハイジニーナ)のムダ毛を切る

VIOライン(ハイジニーナ)のお手入れにムダ毛を切っている人もいます。VIOラインの脱毛とは少し違いますが、VIOラインのムダ毛のカットについてです。

VIOラインの自己処理
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VIOラインは短く切るとチクチクする!

VIOライン(ハイジニーナ)のムダ毛の長さを調整して、水着などからのムダ毛のハミだし対策をしている人もいると思いますが、 あまり短くしすぎると、肌に刺さってチクチクしますので、気を付けてください。

手で軽く触って、簡単にムダ毛がつぶれる長さなら良いのですが、手で触れたときに、チクチクと反発してくる位の長さになると、 日常生活に影響が出るくらいチクチクする可能性があります。

剃ったときなどもそうなのですが、VIOライン(ハイジニーナ)のムダ毛は短いとチクチクと痛かったり、 ムズムズとかゆかったりするので、切って長さを調整するときは、短くなりすぎないように注意しましょう。

ムダ毛をカットするときの道具は?

ムダ毛をカットするときに使う道具は、もちろんハサミです。 ただ、ハサミで短めにカットしてしまうと、下着を貫いて外にツンツンと飛び出してくることがあります。 水着は布が厚いので、下着よりは出てこないと思いますが、それでも出てくる可能性があるので注意は必要です。

「短くしたいけどチクチクするから・・・。」「短くカットすると、下着や水着をツンツンと貫いて出てきてしまう。」 そんな悩みを解消してくれる、VIOラインのムダ毛を処理する道具があります。 それは、熱線を使ってムダ毛を焼き切るヒートカッターです。

クシのようなヘッドにムダ毛を通して、ムダ毛を焼き切っていきます。 焼き切ることで毛先が丸まり、チクチクしたり、ツンツンと飛び出してこないと言うものです。

ただ、ヒートカッターは使うと、とても臭いです。 ムダ毛を焼き切っているので、毛が燃えているような、こげているような臭いがするのです。

また、あまり短くカットすることは出来ません。 短くすると言うのは、肌にヘッド部分を近づけることになるのですが、熱いのであまり肌に近づけられないのです。

ヒートカッターには電池式のコンパクトなものと、コンセント式(充電式)のものがあるのですが、 電池式のものですとパワーが弱いので、数本づつ焼き切ることになり面度ですし、 一度切ると温度が下がってしまうため、連続での使用が困難なので、非常に時間が掛かります。

コンセント式(充電式)のものは、まとめてムダ毛をカットすることが出来ますし、それなりに連続で使用できますが、 ハサミよりは時間が掛かりますし、臭いは電池式のヒートカッター以上です。

VIOライン(ハイジニーナ)の脱毛を完了させて、Vラインの残っている部分を処理するときに使うのも、ヒートカッターは便利ですし、 多少短くなってもチクチクしないので、一つ持っていても良いと思うのですが、もしヒートカッターを購入するのなら、 金額は高くなりますがコンセント式(充電式)のヒートカッターを購入してください。

電池式のものは本当に時間が掛かり、面倒な思いをするので、自然と使わなくなってしまうと思いますので・・・。

また、使用するときには、十分火傷に気をつけてください。 VIOラインがデリケートゾーンと呼ばれていることを、忘れないように!

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